「いのちのかたりつぎ」は、震災の記憶や地域の声に耳を傾け、
子どもたちと俳優がともに言葉や身体で表現する取り組みです。
このたび、ワークショップの成果を発表する公演の
観覧申込受付を開始いたしました。
震災を「知る」だけでなく、
今を生きる私たち自身の言葉として受け取り、
次へ手渡していく時間となれば幸いです。
【公演概要】
日程:2026年1月12日(月・祝)
会場:石巻市営門脇東復興住宅集会所(宮城県石巻市門脇町3丁目6-18)
観覧申込はこちらから(観覧無料)
https://ws.formzu.net/dist/S972218165/
石巻・東松島・仙台などに住む子どもたちが、
震災を「自分ごと」として捉え、言葉や身体を通して表現するワークショップを年明け1月10日(土)まで重ねてまいります。
その成果発表を、1月12日(月祝)、
ワークショップ会場でもある門脇の復興住宅集会所にて
観覧無料で開催いたします!
歌・ダンス・お芝居のワークショップを通して、東北に伝わる文化にも触れながら、
それぞれの視点で「震災のこと」「いのちのこと」を考えてきた子どもたち。
今年の成果発表は、発表とともに子どもたちの感想を聞いたり、観客と意見交換等で交流したりする
公開ワークショップ形式での開催となります。
子どもたち自身が、ワークショップの中で向き合ってきた問いや気づきを、
今の自分たちの言葉と身体で、観る人と共有する時間として行います。
あわせて、岩手・宮城を拠点に活躍する俳優陣の「いのちのかたりつぎ」ミニ公演も上演いたします。
東日本大震災から15年が経とうとする今、
子どもたちは、震災をどのように受けとめ、どんな言葉と表現で「かたりついでいく」のか。
観る人にとっても、震災やいのちのことを、あらためて自分ごととして考えるきっかけとなる場になるはずです。
ぜひ会場で、子どもたち一人ひとりの声、まなざしに触れていただけたら嬉しいです。
みなさまのご来場を、こころよりお待ちしております。

